苦手な人と付き合う方法6 右脳主導で枠を外す


右脳主導

川を下っていくと大海が広がっております。

 

 

大海は、地球全体に広がっております。

 

 

心とは、そんな感じかもしれません。

 

 

心を掘り起こしていくと、

人類全体、いえ生命全体、いえ地球全体、いえいえ宇宙全体に、

広がっているような気がします。

 

 

宇宙のリズムは正確です。

 

 

鼓動、呼吸、雨、風、音・・・。

 

 

茶碗、コップ、車、自転車、エアコン・・・。

 

 

自然、天然なものだけではなく、

人工的なものでさえ使われるものは、宇宙のリズムと調和しております。

 

 

アリを見てください。

 

 

ハチを見てください。

 

 

人間ほどの知性が無いはずなのに、

役割分担がキチッとできていて、

正確な動きです。

 

 

魚や鳥は、集団で見事に整った動きを魅せてくれます。

 

 

皆で練習したわけではありません。

 

 

この動きは、宇宙全体が意志であることの、

証明になりそうです。

 

 

我々が苦しくなるのは、

このリズムから逸脱している時のようです。

 

 

呼吸にしても、歩くことにしても、

仕事でも、人間関係でも、

宇宙の意志を感じ取り、あるがままになれれば、

「今ここ」に滞在できれば楽なのです。

 

 

このリズムを理解するセンサーが、「感じる」という行為で、

このセンサーを養うのがヴィパッサナーです。

 

ヴィパッサナー動画 ↓  ↓  ↓

 

「抜き足、抜き足、差し足、差し足、忍び足、忍び足」と

心の中で実況しながら、足裏の重心移動、

背中の伸縮、呼吸等々を感じながら、

ゆっくり歩くのです。

 

 

「感じるセンサー」を養うのに、

難しく考える必要はありません。

 

 

右脳は思考ではなく、リラックスが大切です。

 

 

私のお手伝いする石山整体院(仮名)の石山院長は、

施療に行き詰ると、外にタバコ※を吸いにいきます。

 

 

気分転換することで右脳主導となり、

直感が働くのです。

 

※タバコが健康に悪影響を及ぼすのはデータ上明らかです

 

枠を外す

本当の自分が心で、その心が大海のように、

生命全体と繋がっていたら、

昆虫や動物の理にかなった行動も腑に落ちます。

 

 

個々生命の集合体が、ひとつの生命であれば、

命令しなくても、生物の消化や修復が

規則正しく行われるのと同様に、

宇宙の個々生命体や物質の活動は、

全体で調和しております。

 

 

呼吸や消化、運動において個々臓器は、

規則正しく役割を全うします。

 

 

すべてはあるがままで、なるようになっているのです。

 

 

腕や足、背中の随意筋も、

あるがままで直感を大切にすれば、

とるべき行動というものが見えてくるのです。

 

 

ここから逸脱するのが思考感情で、

調和に回帰するための方法が武道であったり、

茶道であったり、華道であったり、

ヴィパッサナーです。

 

 

「他人よりうまくやろう」とか、

「時間や良い環境が欲しい」とか、

比較や焦りが出てきたら直感は見えてきません。

 

 

正しい姿勢と冷静な心が、一意専心を体現できるのです。

 

 

「天国のスプーンと地獄のスプーン」というお話があります。

 

 

天国の人も地獄の人も、テーブルに料理が並び、

人々の片手は椅子に縛られて、もう一方の手には

長いスプーンが縛られているのは同じ条件です。

 

 

地獄の人々は思考感情が、長いスプーンを使って、

まず自分の口に料理を運ぼうとするから、

うまく食べることができません。

 

 

天国の人々は直感で、

長いスプーンで向かいの人の口に料理を運んであげようと気付くので、

皆が満たされております。

 

 

思考感情がある人に対して嫌悪感を抱いても、直感は思考が嫌うその人を、

性格や長所短所をトータル的に分析して、

拒否することをしません。

 

 

常に枠を作らず、フェアな視点を持つため、

正しい心持ちと姿勢を身に付ける方法がヴィパッサナーです。

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