苦手な人と付き合う方法2


不登校ひきこもりの増加

何事も、脳回路の変換ができればほぼ解決です。

 

 

左脳の思考で処理するのではなく、

右脳で感じるのです。

 

 

右脳は全体的な大局を見ております。

 

 

冷静沈着で、自然体です。

 

 

感情と連動しません。

 

 

子供の不登校や大人のひきこもりの問題は、

以前にもありましたが、極端に増えております。

 

 

これは、ゲームやパソコンの普及と比例しております。

 

 

現在、私は52歳ですが、私が子供の頃は、

缶蹴り、かくれんぼ、ゴムとび、めんこ、

ドッジボール、野球と、

動き回って遊ぶことがほとんどでした。

 

 

身体を動かす遊びは、

機転を利かすことで、

うまく立ち居振る舞うことが出来ます。

 

 

自然と右脳の回路が開かれ、

溜めたストレスも身体を動かすことで、

発散できるのです。

 

 

機転を利かせて物事をうまく処理するには、

「今ここ」に滞在して、

損得勘定を排除する必要があります。

 

 

計算と感情は、左脳と扁桃体です。

 

 

如才なく行動できる人は、

右脳で大局を見ながら、

左脳で一瞬にして分析するのです。

 

 

そこには、損得勘定が入りこむ余地がありません。

 

 

つまり、うまく遊べる人は、

集中力があり、機転の利く人です。

 

 

ところが昨今、コンピューターゲーム等の

室内遊びが主流となり、

エネルギーを、うまく回転処理できておりません。

 

 

ストレスを抑え溜めて、我慢ができなくなると、

感情を爆発させることで解消しているのです。

 

 

いわゆる「切れる」という行為です。

 

 

大人も同じです。

 

 

コンピューターや機械化が発達普及して、

人間は身体を動かす状況が大きく減少し、

思考を使う静的な業務が増えました。

 

 

やはり、エネルギーの回転、

ストレスの解消がうまくいかず、

人間関係をギクシャクさせております。

 

 

趣味もない、家族との団らんもない人は、

不登校引きこもり予備軍となります。

 

基本姿勢でヴィパッサナー

エゴは左脳による思考感情で、

計算高く、野心的で、半面悲観的です。

 

 

扁桃体による情動(感情)と連動しており、

夢を抱くと、目標達成のために、

輝かしい未来をイメージして、興奮するのです。

 

 

逆に、悲観的な思考モードになると、

「確率にすると、願望達成は困難」と計算をして、

なかなか不安が払拭できない状態に陥ります。

 

 

この左脳・扁桃体主導の思考感情回路を、

右脳と左脳のバランスのとれた、

感じて確認の回路に変換すると、

問題は解決します。

 

 

前回の記事で紹介したヴィパッサナーを

今回紹介させて頂く、正しい姿勢で行います。

 

前回記事「苦手な人と付き合う方法1」リンク ↓ ↓ ↓

苦手な人と付き合う方法1

 

首を斜め上に引き上げ、脳を丹田の上に持ってきます。

 

 

丹田というのは、

おへその下約3寸(8〜10センチ)のところに、

お腹と背中の真ん中にあります。

 

 

そして肩甲骨を寄せるように、肩を下げて、

肘を横ではなく、後方もしくは下方に向けるようにします。

 

 

要するに脇を締めるのです。

 

 

更に仙骨を丹田を押すように、前傾させます。

 

 

この基本姿勢をとって維持することが、

大変なことなのです。

 

基本姿勢動画 ↓ ↓ ↓

 

この姿勢を保つことで、

思考・妄想・感情へと寄り道する余裕が無くなります。

 

 

武道を本格的に取り組む人は、

この基本姿勢を行住坐臥維持するように心がけることで、

客観的視点を持てるようになり、

隙の無い人格を持てるようになります。

 

基本姿勢を継続して維持する

無心の境地と言いますが、

無心を体得しようと、

いくら思考で計算しても不可能です。

 

 

あれや、これや、こねくり回して、

良いアイデアが出てきて、「解決」と思っても、

また時間が経つと、同じことで悩み苦しんでおります。

 

 

堂々巡りです。

 

 

この真っ直ぐの基本姿勢を覚えて、

物理的に思考困難な状況に追い込めば良いのです。

 

 

思考は減り、直感は冴えて、

不安恐怖におののくことも、

欲に翻弄されることも、

無くなります。

 

 

思考による堂々巡りは消えて、

シンプルに答えを、

アウトプットできるようになるのです。

 

 

この基本姿勢を一度覚えてしまえば、

短時間、姿勢を維持することは、

それほど大変なことではありません。

 

 

ただ、常に休息を願うエゴに乗っ取られることなく、

基本姿勢を継続して維持することが

困難なのです。

 

 

1日10分でも良いから、決めた一定時間、

ヴィパッサナーのトレーニングを行い、

行住坐臥、生活の中に、「感じて、確認」を取り入れて、

習慣にすることです。

 

 

「客観的視点を絶やすことなく、

直感に優れた真っ直ぐの姿勢を維持して、

感情に流されない、隙の無い人格を磨くこと」、

ヴィパッサナーで体得できます。

 

 

感情に流されない人格とは、

いやな事、苦手な人と、好きな事、好きな人との境界線を、

曖昧にする作業です。

 

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