苦手な人と付き合う方法5 ヴィパッサナー


お酒

今日は久しぶりにお酒を飲みました。

 

 

私は年に1、2回お酒を飲む程度ですが、

今日は、大学時代の友人との忘年会でした。

 

 

私は、お酒が好きで、

以前は365日毎日何年も飲んでおりました。

 

 

ほとんどアル中ですね(^^)

 

 

まあ、本当に、「アル中かな」と、危惧しておりました。

 

 

1日でも、アルコールを空けるのが辛くて、

週に一度の休肝日を設定してみたものの、

翌日には、普段より、相当に多い量を飲んでしまい、

逆効果となってしまったようです。

 

 

やはり、休肝日は無理に設定するのは逆効果で、

すべての物事において、直感を大切にあるがままです。

 

 

 

休肝日を設定して、安心したいのはエゴです。

 

 

休肝日の翌日には相当量飲んでいたので、

無意味というか、逆効果だったのですが、

エゴは、この休肝日という儀式のようなものを

思考で安心の拠り所にしておりました。

 

 

本気でお酒の習慣を止めようと決断した時は、

お酒に関する思考を断ちました。

 

 

思考感情というのは、

欲や怒りの炎を燃やします。

 

 

頑張っているのだから報われるとか、

「飲みたい、飲まない、飲みたい、飲まない」という、

焦燥感とか。

 

 

しかし冷静に、客観的視点を持つ必要があります。

 

 

右脳で感じて、気付きを得て、

左脳で分析します。

 

 

思考の深い闇に埋没してはいけません。

 

 

サラサラと、川の流れのようにです。

 

 

この心持ちを身につければ、

欲に左右されることも減るのです。

 

 

ヴィパッサナーで客観的視点を定着

苦手な人は多分、誰でもおります。

 

 

その苦手な人を嫌う理由は、

多分に思考が作り上げたストーリーが関連しております。

 

 

冷静に観て、苦を感じて、

感じ続けることで、

不快な神経伝達物質の分泌を小さくします。

 

 

その回路をつくるのが、がヴィパッサナーです。

「抜き足、抜き足、差し足、差し足、忍び足、忍び足」と、

実況しながら、足裏の感覚や、背中の伸縮を感じながら、

歩きます。

 

 

人間は、損得勘定を常に計算しており、

左脳の思考感情の枠から、逃れられずにおります。

 

 

ヴィパッサナーにより、

右脳の感じる回路をメインの回路にして、

脳回路を活性化させるのです。

 

 

この回路をノーマルにすると、

苦から解放されるのです。

 

 

なぜなら、苦を作り出しているのは、

人生ストーリーであり、

私の周囲で起きているドラマであり、

それは、私の思考であり、

世界に70億人の人々がいれば、

70億のストーリーが生まれております。

 

 

70億通りのストーリーがあって、

個々ストーリーは異なっております。

 

 

常に客観的視点に気付くようにします。

 

 

在る

例えば、ある人がパーティーを主催したとします。

 

 

大勢の人が招かれ、豪華な料理が立ち並びます。

 

 

様々なパフォーマンスが行われ、

ある人は、「楽しかった」と言います。

 

 

しかし、ある人は退屈だったと言います。

 

 

また、同じ人でも、ある時は、「エキサイティング」と言い、

また別な時は、「つまらない」と言います。

 

 

諸行無常、諸法無我です。

 

 

心を楽しくするのも、つまらなくするのも、

神経伝達物質の仕業です。

 

 

快の神経伝達物質が流れれば心は楽しく、

不快な神経伝達物質が流れれば心は落ち込みます。

 

 

それを収束させるのが感じることで、

そのトレーニングがヴィパッサナーです。

 

 

客観的視点を忘却すると、妄想が始まります。

 

 

また、気付き、ヴィパッサナーを意識します。

 

 

感じます。

 

 

感じている、ただ、「在る」という心は楽です。

 

 

人生ストーリーも無い、欲も求めない、

時間も無い、空間も無い、

ただ、「在る」という感覚です。

 

 

人間関係を始めとする、

すべての問題は、この感じるを知った時に、

問題は問題では無くなります。

 

メルマガ登録リンク ↓ ↓ ↓

楽に生きる方法はこちら

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


コメントを残す

CAPTCHA


このページの先頭へ