「気になる時事」の記事一覧(2 / 4ページ)

大谷翔平の幸福感

アメリカメジャーリーグのホームランバッター、ベーブルースは元々投手としてのデビューであった。 打つのが好きで打撃練習をしていたら先輩に、「ピッチャーは打てなくていいんだ」とノコギリでバットを切られてしまった。 だが、ベー・・・

吉田沙保里選手、コーチ就任へ

吉田沙保里選手にコーチの兼任が打診されたという。 素晴らしいことだと思う。 選手一筋の見方から一変する。 視点の変化により、心と身体の解析が柔軟になる。 結果ばかりにこだわってはいけない。 「負けて覚える相撲かな」という・・・

尾崎豊と母に捧げる曲 尾崎裕哉 始まりの街

尾崎裕哉の特集番組を見た。 尾崎裕哉が将来ミュージシャンになりたいと思ったのは5歳の時で、父尾崎豊の作品を聞き出したのは、10代前半からだという。 18歳の尾崎豊が初ライブで話題になった新宿ルイードのステージに、尾崎裕哉・・・

こち亀 連載終了 以前は「山止たつひこ」の作者名で

「こちら葛飾区亀有公園前派出所」が終了してしまう。 ついに、という感じである。 40年の連載だから、私が9歳の時である。 当時は確か、「少年ジャンプ」が150円だったと思う。 「東大一直線」とのコラボもあった。 両津勘吉・・・

中田英寿が認めた天才「財前宣之」2

武道、格闘技の世界で見た天才タイプの人たち(ウサギ)は、努力した真面目なタイプの人たち(カメ)に、競技の業績において遠く及ばない。 しかし、幸せという観点から見た場合どうなのか? 幸せは、当人の本質が感じる部分である。 ・・・

中田英寿が認めた天才 「財前宣之」1

8月13日土曜日放送の「栄光なき天才たち」~名も無きヒーローに学ぶ幸せの見つけ方~にて、財前宣之という天才がいたことを初めて知った。 私はサッカーについてはほとんど知識は無いが、歴代の日本選手の中で最も光った選手の最高峰・・・

尾崎豊5 尾崎豊「卒業」から尾崎裕哉「始まりの街」へ

尾崎裕哉は高校時代に、世界の恵まれない子供たちのために図書館をつくる活動をしているジョン・ウッドの授業に感動し、自分もこういうインパクトのある人になりたいと思ったという。 高校で環境科学の授業を受けて、このままいくと地球・・・

尾崎豊4 父の遺志を継いで尾崎裕哉

尾崎豊のアーティストとしてのその後を見てみたかった。 陰の只中に在る最中に、ギラギラした怪しく、未完成の魅力を醸し出した尾崎豊の作品は、今でも尾崎のようにアンバランスであった自分のノスタルジックな記憶を懐かしむかのように・・・

尾崎豊3 今ここ

ミュージシャン、作家、画家、芸術家として突出した才能を見せる人はエゴイストが多い。 野球、ボクシング、サッカー等のスポーツや格闘技も同様である。 スポーツや格闘技は結果が明白である。 冷静にプレイしなければ、結果が伴わな・・・

尾崎豊2 「17歳の地図」「15の夜」

諸行無常。 物事は常に変化している。 「私とあなたの愛は永遠」と、恋人同士が確認する。 言葉で誓い、安心を得ようとする。 愛、家族、仕事、様々な形がずーっと続くような気がする。 しかし、どの形も変化していく。 アンバラン・・・

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