「幸せ」を見つける方法1

「幸せ」

これを求めて皆生きている。

「幸せ」って何だろう?

 

幸福の青い鳥を求めて、チルチルとミチルが旅に出る。

どこを探しても、青い鳥は見つからなかったが、

家に戻ると青い鳥がいた。

 

例えば、「三つの願いを聞いてあげましょう」と魔法使いが言ったとする。

何をお願いするか?

 

たくさんのお金。

永遠の命。

王様の地位。

綺麗で優しい妻(夫)。

どこでもドア。

タケコプター等々・・・。

そして、それらを得れば、幸せか?

 

そんなことはない。

エゴの欲求は際限がない。

どんなに物が満たされても、不満を探し続けるのである。

自分の身を守るために、生来備わった人間の性質なのである。

 

ならば、心の平安が訪れることはないのか?

 

この問いに答えたのがお釈迦様である。

 

この3次元で生きるということは、

常に事象は変化している(諸行無常)。

人間も常に変化していて、確固たる個人というものは存在しない(諸法無我)。

安定、平安を求める限り、全ては苦しみになる。

 

この真理をお釈迦様は説いたのである。

だから、これを素直に受け取ることが苦しみからの、解放なのである。

 

この真理を知るためには心と身体を、行住坐臥観察していくと良い。

ヴィパッサナーという。

ヴィパッサナーの方法については、このブログのリンク先、「人道男の家」で解説しているので、参考にしていただければと思います。

 

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